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子供の足と靴

●子供の足は大人と違って未完成の状態です。

 子供の足は 大人の足に比べて軟骨部分が多く 柔らかいため、合わない靴を履いても  あまり痛がりません。そのため外的要因などにより、柔らかい足のほうが 影響を受けやすくなっています。

 骨が全部揃って完成するのは 18歳頃と言われています。こうした成長過程において、大人になったとき 「しっかりとした足」を作る上で、子供のころからの“正しい歩き方や運動”が大きなポイントになります。そのためにも「足に合った靴」が必要なのです。

 靴は単なるファッションと考えず、慎重な靴選びをしてあげましょう。

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●幼少時代の靴選びが、その後の成長に大きくかかわってきます。

 新聞やテレビなどで、幼稚園児でも外反母趾や内反小趾、浮き趾などのトラブルを抱えている子が多いと耳にします。 子ども達の足のトラブルの原因の一つが、足に合わない靴を履いている点があげられます。近年、一般的に3Eなどの広い靴が 多く購入されていますが、実際に足を測ってみると、D・E・2Eの足囲の細いお子供さんが多く見受けられます。

 10歳ころまでは子供の成長にとって大切な時期です。年に2~3回は足のサイズを測り、足に合った靴選びをし しっかりと運動をすることがとても大切です。

 また、赤ちゃんのころから足に合った靴を履いて育った子は 足がフィット感や履き心地をおぼえていきます。そうすれば 大きくなった時に 足に合ったいい靴を選ぶことが 自然とできるようになります。少なくとも小学生ごろまでは 足に合った靴を 親が選ぶことが重要です。(全国で足の計測を実施している団体の結果でも 足の巾が3E、4Eではなく むしろEやDが多いなど 細い足の子供が増えている傾向にあるとのことです。)

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子供の靴選びのポイント
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