子ども靴
子供の足は大人の足に比べて軟骨部分が多く柔らかいため、合わない靴を履いてもあまり痛がりません。子供のころからの“正しい靴選びや運動”が大きなポイントになります。靴は単なるファッションと考えず、慎重な靴選びをしてあげましょう。
この時期はハイハイなどから筋力をつけ ヨチヨチ歩きを始め、後に一人歩きをするようになります。子供の成長にとって、とても大切な時期です。足はほぼ軟骨の状態で不安定、膝はO脚傾向が見られます。
3歳までが一生で最も急速に大きくなる時期、だからこの時期の靴が最も重要と考え、3ヶ月位でのサイズチェックをお勧めしています。
そろそろ軟骨から骨化し始める時期です。それに伴い土踏まずが出来始め、走ったり、飛んだり出来るようになります。6歳頃まではX脚傾向がみられ、しっかりとした足へと成長していきます。
この時期に足のトラブルが見られれば医療機関の受診をお勧めします。
年齢 | 足の伸び | サイズ | チェック 期間
---|---|---|
1〜3 歳 | 1年で | 約1.5cm3ヶ月ごと |
3〜6 歳 | 1年で | 約1.0cm4ヶ月ごと |
6〜10 歳 | 1年で | 約0.6cm6ヶ月ごと |
足長・足幅をなどチェックし、ドイツの子供靴規格「WMS」をもとに、
足に合ったお靴をおすすめします。
サイズや幅を測ります
アーチはどうかな
膝やかかとのチェック
靴選び
さあ歩いてみよう
3~6ヶ月位に1回はサイズチェックをおすすめしています
1950年代にある医師が子供の足を調査から、足を傷めている子供が多い報告から子供たちの足の健康を守るために出来たドイツの子供靴規格「WMS」。
「WMS」とは、ドイツの子供靴の製造規格で、「W」はWeitの略で広め、「M」はMittelの略で普通、「S」はSchmalの略で細目という意味。
このように靴の幅について「広め」「普通」「細目」の三つから「WMS」と付けられている。
WMSサイズ計測器
オーストラリアでの98%の小児科医や整形外科医が“子供の足にとって良い靴だ”と推奨された子供靴superfit。
「フィット性」と「品質」そして新しい挑戦!を考え、子供の足に最適な靴を設計するために小児科医とともに考案されました。
75年以上にわたり、「私たちは子供の足を愛する」という考えのもと子供用の靴を製造してきました。「WMS」規格のもと靴型はS・M・Wの3種類の足幅の子供靴を製造しています!細めから普通の足幅を得意とし、特に細く甲が薄い足のお子様には最適です
1974年に設立されたイタリアの子供靴専門メーカー。コンセプトは足に優しい子供靴!人間工学「Sand Effect System(砂の効果のシステム)に基づいた理論から、無意味な締め付けをせず、やわらかで屈曲性に富んだナチュリーノの靴は、自然な状態のまま足の成長を助けてくれます。